扉は開かれた
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街で見かける大量のチラシ、カタログ、パンフレットやパッケージ・・・
すべていきなり出来るのではありません。
1週間で出来るものもあれば、1年かけて作られるものもあります。
企画した日から誰かの手にとられるその日まで、様々な工程を経て、ひとつのカタチになるのです。
出典:「平成27年度印刷業経営動向実態調査」全日本印刷工業組合連合会
印刷業界では従来、各工程を専門の会社の分業によって生産するケースが多かったのですが、中島弘文堂では印刷会社が主に担当する3から6までを社内で、7も発送に関しては社内スタッフにより対応できる体制を敷いています。
これは、顧客の要望する「コスト」「スピード」「クオリティ」において競争力を強化するためです。
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中島弘文堂の営業先は法人です。印刷物を発注する担当者に対して納期や価格を交渉し、デザインのやりとりも行い、少量のものは自分で納品も行います。
印刷コストの見積もりも、中島弘文堂では営業の仕事・見積りの積算は上司となる先輩営業マンに教わります。入社後約1~3ヶ月間は営業も含めた現場で先輩社員についてOJT研修。引き続き得意先をいくつか担当し、工程の進行と見積りの知識を習得しながら営業活動を始めます。
苦労しながらも自分の思い描いたとおりの成果が上がったとき、自分への信頼で発注を勝ち得たというとき、自分が担当したポスターやパンフレットを街でみかけたりしたときなど、いろいろな場面でうれしさや達成感を感じることがあります。
中島弘文堂の受注する印刷物は一点一点がオーダーメイド。顧客と営業、営業と社内スタッフとのコミュニケーションで、的確なものを製造していく必要があります。
コツコツ築いていく信用により顧客は発注しやすくなり、シェアが拡大する。そして売上、利益をいただいた結果、賞与で収入に還元される。
何によってやりがいを感じるかは人によって違いますが、社内外の色々な場面で自分がどのように評価されているかは感じることができます。
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やっていて楽しいと感じるときは?
様々な業種のお客様と話をする機会があったり、携わった商品を町中で見かけた時は嬉しく思います。
つらいと感じるときは?つらいときの乗り越え方は?
受注がなかったり、他社との競争に僅差で負けた時ですね。そんな時はとにかく顔を出し続けます。お客様と仕事の話ではなく、プライベートな話をして仲良くなろうとします。
中島弘文堂のよいところは?わるいところは?
1年目から営業担当として得意先まわりができるので、勉強になることは勿論、責任感をもってスタートできることです。これは自身が成長していくには大切なことと感じています。私個人としては3年目からマンダム様を担当できたことと、営業車がプリウスになったことです。
わるいところを敢えて挙げるとしたら若い同年代が少ないことです。
社内の雰囲気についてはどう?
営業部は全員が同じフロアで仕事をしているので、緊張感がありますが、共有スペースなどは和やかな雰囲気なので、緊張と緩和のバランスが取れていると思います。
休日出勤をすることはある?
第一土曜日は出勤ですが、それ以外の土日祝は休みです。ですが、お客様の都合で出勤される営業もいるみたいです。僕は出勤した事はありませんが・・・。
| 8:15 | 出勤 | 商品積み込みや、書類整理等活動準備 | |
| 9:00 | 得意先訪問 | 校正を持参、引き取り、スケジュールを確認。見積り依頼を受けたり、今後の発注予定などの聞き取りをしたり。先輩の担当する得意先に、代わりに届け物をしに行ったりもします。 | |
| 18:00 | 帰社 | 受注案件の処理、見積もり積算、現場との打合せ・連絡。 | |
| 20:30 | 退社 | おつかれさまでした~ |
